TREATMENT

治療内容

根管治療
補綴
矯正治療
インプラント
義歯

 


 

 

当院で力を入れている 「根管治療」

根管治療とは?

虫歯によって歯の中の神経(歯髄)の炎症がひどくなってしまった場合に歯の中の歯髄を取り除き、
その代わりに防腐剤をしっかり詰めていく治療です。

根管治療は簡単に言えば歯の剥製(はくせい)を作る治療です。

日本の根管治療の保険点数はアメリカの7分の1以下と非常に低く、普通に行えばまず赤字になる治療の一つです。
そのため日本では根管治療がかなりいい加減に行われているのが実情です。

歯を残すために根管治療は非常に重要な治療です。
自分が治療をさせていただいた症例を元に、自院で行う根管治療という物がどういう物であるか、分かっていただけたら幸いです。

CASE 1 : 神経を取った治療

 

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初診時
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根管治療終了時 


 

CASE 2 : 神経を取った治療

 

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初診時
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根管治療終了時 

 

 

CASE 3 : 神経を取った治療

 

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初診時
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根管治療終了時 

 

 

CASE 4 : 他歯科医院で治療した歯が痛い

 

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初診時:防腐材が神経の部屋にしっかり入っていないため、中で腐って来てしまっている状態です
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根管治療終了時:防腐材をきっちり根の先まで詰めることで歯を長持ちさせる事が可能になります。

 

 

CASE 5 : 他歯科医院で治療した歯が痛い

 

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初診時
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根管治療終了時 

 

 

 

補綴


 

 

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ジルコニア

 

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銀歯

 

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セラミック

 

 

 

 

矯正歯科治療


ort-img2.jpg矯正歯科は、見た目を良くするということも当然ありますが、歯並びの悪さは美容の問題以外にも不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。また、義歯を付ける際、歯並びを治さないと義歯を付けられない場合があります。歯には、力を加えるとその方向に移動する性質があります。矯正歯科は、その性質を利用して口の中に様々な矯正装置を入れて歯に一定の力をかけ時間をかけて歯を動かして治療し、健康的で美しい歯並びにします。

 

 

矯正装置の種類

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メタルブラケット

広く一般的に使われているタイプの、金属性矯正装置です。
その他の器具よりも目立ちやすいという部分が欠点ですが、より安価で高い効果が期待出来ます。

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プラスチックブラケット

ワイヤーは金属ですが、ブラケット部がホワイト、歯になじみ通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。
ワイヤー部メタルタイプと動揺のため、同じく高い効果が期待出来ます。

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セラミックブラケット

セラミックで作られている、透明な矯正ブラケット装置です。
耐久性、審美性に優れており見た目がきれいなので女性に人気の矯正装置です。

矯正治療の流れ

① 初期相談(カウンセリング)

お口を拝見し、矯正治療の概略や可能性についてご説明します。納得のいくまで、ご相談ください。

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② 精密検査

より詳しい情報を知るための検査として、 診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。

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③ 診断

検査結果をもとに治療プランを詳細にお話いたします。患者さんに十分なご説明をさせていただき、患者さんのご希望をお聞きした上で適切な治療方針を決めていきます。診断の結果にご納得頂いた上で受診されるかどうかをご判断いただきます。

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④ 歯磨き指導

矯正装置をつけると、歯磨きが難しくなります、そのために口腔衛生について徹底した説明をいたします。(矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)

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⑤ 装置装着

矯正装置をつけると、歯磨きが難しくなります、そのために口腔衛生について徹底した説明をいたします。(矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)

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⑥ 治療開始

治療の内容によりますが、(症例の内容や個人によって異なりますが、成人の場合1.5~2.5年かかります)その後の調節は、ほとんどが30~50分程度となります。 通常は1か月に1回のペ-スで通院が必要となります。 定期観察の場合は、1~3ヶ月に一回通院していただきます。

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⑦ 保定期間

装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動いてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。通院は1~3ヶ月に1回となります。

 

 

インプラント


インプラントとは?

implant_01.gif インプラントは、歯根部分と上部構造からなり、顎の骨の中に人工歯根を埋入し、数ヶ月間(約3ヶ月~6ヶ月)期間をおくことにより、顎の骨としっかり固定された後に上部構造を装着します。人が物を噛むときの力は、想像以上に大きいものですが、顎の骨に埋め込むことで、天然歯と同じように噛む機能を改善し、強く噛むことも可能です。また 上部構造の歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じようにに作ることが可能です。

 

 

インプラントのメリット


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従来の治療 (ブリッジ)
従来のブリッジで治療する場合には、隣の健康な歯を削らなければならないだけでなく、装着後もず っと隣の歯に負担をかけてしまいます。

 

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インプラント
人工の歯根を埋め込み独立した歯を装着するので、隣の歯に負担をかけないばかりでなく、自分の本当の歯のように力強く物を噛むことができ、見た目も自然で美しく仕上がります。

 

 

インプラント治療の流れ

診査・診断・治療計画
インプラント治療に必要な診査を行います。治療が可能かどうかの診断を行い、治療可能な場合は、患者様と相談しながら治療計画を立てていきます。

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インプラント埋入手術
インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。インプラントが骨にしっかり結合するまで約2~4ヶ月程度待ちます。(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。次の日から通常に仕事に行けます。入院など必要はありません。)

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アパットメントの接続
人工歯を支えるためのアパットメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間程度待ちます。仮歯あり。)

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人工歯の装着
歯を製作するためにお口の中の型を取ります。作成した人工歯をアパットメント(支台部)に装着して完成です。

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メンテナンス
患者様におこなったインプラント治療をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行ない、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。歯を長持ちさせる為には定期的に担当医の検診を受けることを当院ではお勧めしております。

 

 

義歯の種類


 

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レジン床

保険で使用される一般的な入れ歯です。プラスチック製ですので、割れないようにどうしても、ある程度の厚みが必要になります。また、熱も伝わりにくいです。
当医院では、可能な限り薄く違和感がないように作っていますが材質的に、限界があります。

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コバルトクロム床
ニッケルクロム床(金属床)

丈夫な金属を使うことにより、保険入れ歯の約1/3~1/5の厚さで熱の伝わりもよく、快適な状態で永くお使いいただけくことができる入れ歯です。

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ゴールド床

貴金属は腐食による変色が起こらず、精密な加工がしやすい金属です。 適合もよく体に優しい金属です。他の金属床に比べると多少重くなリますが、 金や白金を使用することにより、良質な熱の伝導性とともに、食事をおいしく いただくことができます。

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チタン床

近年、眼鏡やインプラントなどに使われている最先端金属です。クロム床よりさらに薄く、非常に軽いだけでなく、アレルギー反応を起こしにくい体にやさしい金属です。最も薄くなります。

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シリコン床(ソフトデンチャー)

主にあたりが出やすい下顎の総義歯に使用します。

フィンデンチャー

魚のひれの様な性状をもつ薄く柔らかな、舌ざわりの優れた入れ歯です。 貼り替え可能です。

コーヌス・クローネ

残っている歯の形を整えて、金属でできた内冠をかぶせ土台を作ります。 内冠にしっかり合うように外冠を作ります。茶筒のような感じで、新しい入れ歯を固定します。内冠と外冠の互いにガッチリかみ合うことで、ガタつかず違和感も少ないとてもすばらしい入れ歯になります。

マグネット式デンチャー

残っている歯根に、金属をいれ義歯の中に入った磁石と吸着させ、義歯が外れないようにするのが磁石義歯です。力を入れて噛んだ時にも磁石ひとつで600g~900gの吸着力がありますので安心です。なお、見た目も美しく審美性に優れています。

 

 

 

 

 

入れ歯は、床の素材によって保険の利くものと利かないものにわかれます

保険診療可能

レンジ床
【特長】材質が弱いために、やや床が厚くなり、口の中で違和感があります。
また、プラスチックは水を吸う性質があるので、汚れやすい材質といえます。

 

保険診療不可

 
金属床
【特長】薄いために口の中に入れても違和感が少なく、物を食べたときに熱がよく伝わります。 丈夫で補修もできるので長期間使用できます。
 
ソフトデンチャー
【特長】シリコンやポリフィン系の柔らかな弾性素材を使用するため粘膜に優しく、 口腔内にフィットします。

 

 
コーヌス・クローネ
【特長】高度精密義歯です。残っている歯の形を整えて土台にするので、ガタつかず違和感も少ないく審美性にも優れているとてもすばらしい義歯です。
 
マグネット式デンチャー
【特長】残った歯と入れ歯の間に磁石をつけて、磁力により固定する入れ歯です。 バネを使用しないので、見た目が自然です。